乱視用レンズは高い

アレッズコンタクト乱視用

一般のカラコンの度ありの場合は、乱視用カラコンと矯正するポイントが違うということを知っていましたか?近視の場合は、遠くが見えるように矯正しますし、乱視の場合はピントを合わせてクリアな視界をていきょうします。

 

しかし、乱視の場合は、レンズの下の部分に厚みを持たせて、上下のレンズの位置を定めるという仕組みになっています。乱視用のカラコンは、球面度数(SPH)または度数(PRW)のデータがレンズを作るときに必要となります。そのためにレンズの価格ですが、かなり高めの設定になってしまいます。なぜならば乱視用カラコンは、一枚一枚が特注でオーダーしなければならないからです。両目で10,000円以上が相場です。

 

しかもネットで頼んだにしても発送まで時間がかかってしまい、自宅に着くまでに1ヶ月ほど時間がかかります。それでも乱視の人は矯正の意味も含めて、乱視用レンズを使いましょう。

 

乱視の確認方法

 

ほとんどの人は乱視があるといわれています。しかし、その程度に差があるために乱視がある人とない人が出てきます。もしも乱視なのに、一般おカラコンをつけていると乱視が進む可能性もあります。そこで乱視を確認する方法をご紹介します。

 

メガネやコンタクトレンズをつけていても見えにくい。駅の路線図や時刻表が見えにくいことがある。暗い場所で光がにじんだり、ダブって見えることがある。パソコンの文字が読みにくいことがある。数字の2, 5, 8, 9, 0などの区別がつかないことがある。 以上の項目の中で“はい”が2つ以上ある場合は乱視の可能性があります。乱視の矯正をしたほうが良いかもしれません。

 

眼科診断を受けて乱視の程度を確認しましょう。そしてもし必要ならば、一般用のカラコンから乱視用のカラコンに変えて、それを購入するようにしましょう。